マイコプラズマ肺炎とは何か?実際にかかってわかったこと。

マイコプラズマ治療

 

最近ブログ更新がおろそかになってしまっていて反省。

昨年末から咳が続いていて(それから毎日マスク生活でした)、先週かなりひどくなったので仕事を休んで病院で精密検査を受けました。高かった・・・。

2日後に病院から呼び出されたので退勤後に向かったところ

 

先生「マイコプラズマにかかってますね」

私「また!?」

 

2年ぶりにマイコプラズマ肺炎にかかってしまいました・・・。

 

マイコプラズマ肺炎とは?

マイコプラズマ肺炎は、「肺炎マイコプラズマ」という細菌に感染することによって起こる呼吸器感染症です。小児や若い人の肺炎の原因としては、比較的多いものの1つです。例年、患者として報告されるもののうち約80%は14歳以下ですが、成人の報告もみられます。マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、冬にやや増加する傾向があります。

どのようにして感染するのですか?

患者の咳のしぶきを吸い込んだり、患者と身近で接触したりすることにより感染すると言われています。家庭のほか、学校などの施設内でも感染の伝播がみられます。感染してから発症するまでの潜伏期間は長く、2~3週間くらいとされています。

どのような症状が出ますか?

発熱や全身倦怠感(だるさ)、頭痛、痰を伴わない咳などの症状がみられます。咳は少し遅れて始まることもあります。咳は熱が下がった後も長期にわたって(3~4週間)続くのが特徴です。多くの人はマイコプラズマに感染しても気管支炎ですみ、軽い症状が続きますが、一部の人は肺炎となり、重症化することもあります。一般に、小児の方が軽くすむと言われています。

予防法は?

感染経路はかぜやインフルエンザと同じですので、普段から、手洗いをすることが大切です。また、患者の咳から感染しますので、咳の症状がある場合には、マスクを着用するなど咳エチケットを守ってください。

治療方法は?

抗菌薬(抗生物質)によって治療します。抗菌薬のうちでも、マイコプラズマ肺炎に効果のあるものは、一部に限られています。近年、マイコプラズマ感染症に通常使用される抗菌薬の効かない「耐性菌」が増えてきているとされていますが、耐性菌に感染した場合は他の抗菌薬で治療するなどします。軽症ですむ人が多いですが、重症化した場合には、入院して専門的な治療が行われます。長引く咳などの症状があるときは、医療機関で診察を受けるようにしましょう。
(注)マイコプラズマ肺炎は、マクロライド系などの抗菌薬で治療されます。

※厚生労働省ホームページより抜粋

 

マイコプラズマ肺炎にかかったら学校や仕事はどうするの?

子供が感染した場合、学校保健法によって出席停止の措置が取られます。回復するまでは登園、登校してはいけないという事で平均して1~2週間ほど家での療養をする事になります。

大人の場合は法律で定められているわけではないので会社に出勤しても問題はありません。ただし会社によっては就業規則や上席の判断で出勤停止の措置が取られる場合があります。

 

私の場合、同じ職場の人にうつしてバイオハザードになるのが嫌だったのでとりあえず上司にどうすればいいか相談しました。上司はすぐに対応してくれて、発症(今回では検査日)から1週間経つまでは休みを取るように言われました(社長の判断のようです)。

インフルエンザは超有名な病気で会社からもむしろ休めと言われるはずですが、マイコプラズマは現在でもマイナーな病気のようで上司にもナニソレ?みたいな反応をされました。なので会社の規定に記載されていなかったり、社長はマイコプラズマを軽視している場合があります。

私からしたらマイコプラズマはインフルエンザ同様、発症したら休むべきだと思っています。感染リスクがあるからです。

けど休むと給料が減る(有給使い切った)ので、なるべくは休みたくないのが本音です。上司に相談して出勤してもいいと言われたら出勤してたと思います。それで他の人に感染しても私は報告の義務を全うしたから責められることはないと思っていますので(アカン)。

今の職場は病人に対して寛容なので、病気にかかったらむしろ休めなスタンスなのでありがたいです。

 

来週火曜日に再び病院に行って先生の判断を聞くので、それまでは自宅待機。

家でペットたちと居れるのは嬉しいけど賃金が減るのはつらいから早く治して水曜日から働きたいですね。

 

 

マイコプラズマ肺炎にかかると咳がひどくなってひどい場合は呼吸困難になることも。風邪やインフルエンザと同じく、普段の手洗いが大切です。咳がある場合はマスク着用をこころがけて、心配であれば検査を受けましょう!

 

 

早く治れ~。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

大阪府在住2羽のペットを飼うアラサー。 このブログでは私がこれまでに経験したことから今後経験していくこと、飼っている文鳥さんとうさぎさんのとても愛らしい姿、そして楽しい三十路ライフを迎えるための金策などを誰にでもわかりやすくお届けしていく予定です。