水切りカゴとオサラバ!水切りディッシュマットに替えたらキッチンが広くなった話

水切りマット

キッチンが狭くて水切りカゴなんて置けない。水切りカゴを置くと窮屈に感じる。水切りカゴの掃除が汚れて衛生面が・・・なんてお悩みお持ちではありませんか?

今回はそんなお悩みをお持ちのあなたにオススメしたいきっちい便利グッズを紹介します。この便利グッズを使ってキッチンを広々と気持ちよく使っていきませんか?

 

水切りカゴは便利だけども・・・

キッチングッズでだれもが一度は使ったことがあるであろう水切りカゴ。水洗いをした食器を乾かすときに一時的に置くカゴです。二段になっていて収納力があるものもあり便利なのですが、水切りカゴを置いたゆえに起こる問題があります。

めっちゃスペースをとる・・・。

水切りカゴ

調理中はすごーく邪魔なんですよね。調理台の半分以上を水切りカゴに取られているので、まな板が若干浮いてしまっているし、食材を水切りカゴにおいてしまう始末。調理スペースがなくなるのは本当に困りますよね。キッチンを広々と使えたらいいのに・・・。

あと水切りカゴは定期的に清掃が必要です。水垢やコンロからの油はねで汚れるので。意識を高くしていればこまめに清掃していればいいのですが、私みたいに意識の低いズボラマンだと・・・

水切りカゴ

こんな汚い有様に・・・。お目汚し失礼しましたorz

あと猫飼いさんはあるある!と思ってくれると思いますが、排水口から出る水を猫が舐めようとします。

水切りカゴ

ここからです。ここも水垢が良くたまります。衛生面が心配ですよね。普段はキッチンに猫様を入れないようにしているのですが、いつの間にか入っていた場合ここを舐めようとしたことがありまして・・・。これはいけない!と思って私は水切りカゴの撤去を考えました。

 

水切りディッシュマットを採用

水切りカゴを断捨離したら必要になるのが水切りディッシュマットです。シンクの上ですべてを終わらせられたらいいですが少しは休みたいもの。水切りマットは水切りカゴと違って使わないときは収納ができるのがありがたい。今まで水切りカゴを使っていたのであれば、水切りカゴ分調理スペースが増えます。ありがたい。

さて、水切りマット水切りマットの素材は布タイプや、シリコンタイプ、固い珪藻土でできたものなどさまざまあります。デザインもキッチンをすっきり見せたい方や、おしゃれ雑貨で有名な北欧のデザインのもので素敵に飾りたい方向けのものなどがあります。

素材だけでなく機能面にも目を向けたいものです。衛生面に気になる方には抗菌加工されたものや、洗濯機で丸洗いができるもの、また食器の安全性を考えたクッション性を重視した水切りマットがあります。ご自身に合うものを考えて購入を検討することをオススメします。

 

さて、さまざまある水切りマットの中から、私が購入したものを紹介します。

 

オカ PLYS 水切り吸水マット

水切りマット

優れた消臭&調湿効果

水切りマット

本来、産業廃棄物になってしまう梅の種を炭化させパウダー状にして、紙の中に炊き込んだ梅炭和紙を表面に使用した水切りマットです。梅炭繊糸は消臭効果・湿度の調節の効果が備長炭の3倍になります。洗濯機で洗うことができ、天日干しすることで繰り返し効果を持続させながら使用できます。

エコ素材使用のしなやかなメッシュ生地

水切りマット

裏面は再生したポリエステル繊維を約60%使用したメッシュ生地を使用しています。メッシュ生地の穴は、六角形のハニカム構造になっているので、吸水性と通気性に優れ衛生的です。間にクッションとしてウレタンを挟んでいるので適度な弾力性も吸水性もありグラスも割れにくくなっています。

 

カラーはグリーン・パープル・グレイの3種類あり、サイズは20×30cm・30×40cm・35×45cmの3種類あるので、ご自宅のキッチンにあったカラー・サイズが選べられます。

水切りマット

私はグリーンの35×45cmを購入しました。洗濯中に使えるように同じサイズでグレイも購入。これでぬかりなく食器の水切りができます。

 

水切りマット

喜助「あれ?ここの水飲み場(?)どこいったのですか?」

私「君のために撤去しました」

喜助「つまらん」

 

水切りカゴを使っていたときは次使う時まで食器をカゴに放置なんてしていましたが、マットの上だと放置するわけにもいかないので嫌でも収納する気になるので猫飼いズボラマンにはちょうどいいですね。水垢を舐められるリスクがなくなったのは大きいです。

使わないときはクルッと丸めて収納できます。おかげでキッチンスペースが広くなったので調理がしやすくなりました。やったねバロガさん、料理がはかどるよ!

私も料理頑張らなきゃ・・・汗

 

オカ PLYS 水切り吸水マットはこちらで購入できます

 

ABOUTこの記事をかいた人

大阪府在住2羽のペットを飼うアラサー。 このブログでは私がこれまでに経験したことから今後経験していくこと、飼っている文鳥さんとうさぎさんのとても愛らしい姿、そして楽しい三十路ライフを迎えるための金策などを誰にでもわかりやすくお届けしていく予定です。