今話題の「ビットコイン関連株」をピックアップ!

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2017年5月、株式投資市場でも仮想通貨関連の銘柄の値動きが更に活発化してきました。要因として、ビットコインの価格上昇がによる注目度の上昇にあると考えられます。

これまでは【金】と同様にモノとして扱われていた仮想通貨ですが、今後は仮想通貨への意識も大きく変わると思って間違いないと思います。

2017年4月には金融庁が遂に仮想通貨を貨幣として認定したことにより、日本でのビットコインの存在が連日ニュースに取り上げられました。

家電量販店大手のビックカメラがビットコイン決済をスタートさせたことや、LCC大手のピーチが年内にビットコイン決済を開始するなど、訪日外国人観光客をはじめとした世界中のビットコインユーザーからの資金流入が増えるのではないかとの思惑などから、ビットコイン関連株への注目度が増しています。

そもそも「ビットコイン」ってなに?かんたんに説明します


ビットコイン(仮想通貨)関連株リスト

私が注目している日本のビットコイン関連銘柄をご紹介します。

(株)テリロジー [3356] – 東証JQS

通信機器や情報セキュリティ品を輸入販売する企業です。

米新興メーカーの最新技術発掘に強みを持っています。

仮想通貨には情報セキュリティが必須です。テリロジーはフィスコ傘下の「ネクスグループ」が大株主で、ビットコイン関連に関連するフィンテック技術がシナジー効果を出すと期待されています。

(株)VOYAGE GROUP[3688] – 東証1部

ポイント交換サイト「PeX」を運営する企業です。

ビットコイン取引所を運営する「bitFlyer」と提携し、ビットコインへのポイント交換を始めています。VOYAGEが提供する独自ポイント「PeXポイント」を手数料なしでビットコインに交換できます。

また、2016年1月にフィンテック領域の研究開発を担う「FinTech Lab」を新設しており、フィンテック領域のサービス開発や投資を加速させる意向を示しています。

(株)ロックオン [3690] – マザーズ

マーケティングプラットフォームや商流プラットホームを提供している企業です。

仮想通貨の認証などで注目されるブロックチェーン技術をもつ「テックビューロ」と提携しています。

フィンテック・ブロックチェーン関連銘柄として注目される銘柄であり、今後ビットコインとも関連を持つのではとの思惑も。

(株)セレス [3696] – 東証1部

ポイントサイト「モッピー」「モバトク」などスマホ向け広告サイトを運営する企業です。

ビットコイン取引所を運営するbitFlyerと提携し、ビットコインへのポイント交換を始めています。

GMOペイメントゲートウェイ(株) [3769] – 東証1部

GMO系のカード決済代行会社です。

ECサイト向けに与信処理を代行しております。

2014年9月、ビットコイン取引所を運営する「bitFlyer」と提携し、日本の決済事業者として初めてとなるビットコインによる決済サービスの受付を開始しました。

(株)インターネットイニシアティブ [3774] – 東証1部

NTT系のネット接続サービスを扱う企業です。国内初のインターネット接続さーびる開始など、日本のインターネット事業の先駆け的な存在です。

仮想通貨を調達・管理する統合プラットフォーム(基盤)について、国内初のサービス化に向けて実証を始めており、2017年9月をめどに商用化すると報じられている。

(株)メタップス [6172] – マザーズ

アプリの集客・分析・収益化をAIを活用したビッグデータ解析で開発業者に提供する企業です。

2016年10月、「みずほフィナンシャルグループ」などとフィンテックを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする業務提携に向けて協議を始めたと発表されました。

トレイダーズホールディングス(株) [8704] – 東証JQS

外国為替証拠金取引が主体の企業です。

傘下には「みんなのビットコイン株式会社」というビットコイン取引のサービスを提供している企業があります。

(株)マネーパートナーズグループ [8732] – 東証1部

外国為替証拠金取引が主体の企業です。

2017年4月に、「テックビューロ」と「Zaif-マネパカード提携サービス」に関する業務契約書を締結したと発表しました。マネーパートナーズの提供する複数通貨対応プリペイドカード「マネパカード」と、テックビューロの提供する仮想通貨取引サービス「Zaif」に保有するビットコインをマネパカードに円貨に換金のうえ、自動的にチャージできるサービスを開始しています。

GMOインターネット(株)[9449] – 東証1部

中小企業向け中心のネットインフラ支援とネット広告を展開する企業です。

仮想通貨交換サービスを提供する「GMO-Z.comコイン株式会社」が傘下に。

(株)リミックスポイント [3825] – マザーズ 👈大本命!!

中古車売買事業や電気小売供給・省エネ関連設備の販売をする企業です。

2016年3月に仮想通貨取引所・交換所運営を主な事業目的とする子会社「ビットポイント」を設立しました。

㈱リミックスポイント[3825]についてまとめてみました

まとめ

2017年4月1日から犯罪収益移転防止法が施行されます

フィンテックの活性化に伴い、今後多くの企業が仮想通貨に積極的に参入してくると思われます。

ビットコインだけで見ればリミックスは今後も株価は上昇していくと期待しています。

ただし、仮想通貨はビットコインだけではありません。企業独自の仮想通貨だってあります。

広い視野を持って投資する銘柄をチェックしていかないといけませんね。

 

今後は一般企業だけでなく、銀行や行政もビットコインをはじめとした仮想通貨への取り組みは強くなってくることでしょう。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

東京オリンピック関連銘柄やゲーム銘柄も注目されていますが、こちらのほうが爆発力は強く息は長いと思われますので、期待できると思います。

いろんなところから情報を手に入れ、最後は自己責任ですが、投資で勝っていきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

そもそも「ビットコイン」ってなに?かんたんに説明します

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大阪府在住3羽と2匹のペットを飼うアラサー。 このブログでは私がこれまでに経験したことから今後経験していくこと、飼っている文鳥さんとうさぎさんと猫ちゃんのとても愛らしい姿、そして楽しい三十路ライフを迎えるための金策などを、誰にでもわかりやすくお届けしていく予定です。