リミックスポイント(3825)の更なる追い風!BITPointがエボラブルアジアと業務提携!!

握手がっちり

私が注目しているリミックスポイント(3825)が、4桁のステージに突入しました。一時は1000円たっちしたものの、そこから連続大幅安で悲観の声があがっていましたが、6月6日に5月30日に空けた窓を埋めると、一気に株価を巻き返し、9日まで連続大幅高をつけています。

リミックスポイント(3825)とは?

こちらについては前の記事にまとめましたので詳しくは下にリンクを貼っていますのそこから飛んでみてくれるとうれしいです。

ざっくり説明すると、

中古車売買事業や電気小売供給。省エネ関連設備の販売を事業に手掛けている東証マザーズ上場企業です。

子会社には、ビットコインを取り扱うビットポイントジャパン(以下、BITPoint)がおり、2017年5月のビットコインの急騰により親会社のリミックスポイントに注目が集まるようになりました。

5月22日には日本最大級のLCCであるPeach Aviation株式会社と業務提携を発表し、ニュースで連日注目されることに。

そして、5月30日には、国内大手コンビニチェーンによるビットコイン決済の導入ならびに決済サービス会社との連携に関する報道についてのお知らせをIRで発信し、協議を行っていることは事実であると発表されました。

6月1日には定款一部変更が発表され、リミックスポイントでも「仮想通貨交換業」を事業目的に追加されました。6月29日の株主総会で決議され、賛成多数で当日に効力が発生されるようです。

6月2日には、一定の条件で当社株主に対して、ビットコインを配布するとの発表がされました。リミックスポイントは「ビットコインを身近に感じてもらい、普及につなげたい」とコメントを残しています。

このように、今年に入ってから今まで以上にビットコイン関連に力を入れるようになったリミックスの本気度はすさまじいものを感じ、株価もその波に乗るように上昇していっています。

 

そして、6月9日には、子会社のビットポイントジャパンが、㈱エボラブルアジア(6191)と業務提携を発表しました。

エボラブルアジア(6191)とは?

オンライン旅行、訪日旅行、ITオフショア開発の投資事業の4事業をアジアで展開している東証一部上場企業です。

当社は2007年に株式会社旅キャピタルとして創業され、2013年に株式会社エボラブルアジアと商号変更しています。

オンライン旅行事業と訪日旅行事業、ITオフショア開発事業、投資事業の4事業を主軸としており、市場自体が急速な伸びを示している事、またビジネスモデルにそれぞれ独自性があり、高成長を続けている事が特徴です。

当社の勢いは凄まじく、2016年3月にマザーズ市場に上場後、わずか1年後の2017年3月に東証一部へ市場変更しました。

訪日外国人に対する旅行事業が強み

年々増加している訪日外国人に対する訪日旅行サービスに力を入れています。

増加する東南アジア発の個人訪日旅行客に向け、各国言語への対応を強化しています。さまざまな航空会社・旅客鉄道会社・旅行業界・宿泊業界と業務提携をして外国人に日本に来てもらえるように取り組んでいます。

旅行コンテンツの提供に強み

国内航空券・旅行、海外航空券・ホテル商材を、他社媒体へ旅行コンテンツとして提供をしています。コンテンツのラインナップを増やすことにより、媒体ユーザーの顧客満足度向上へ繋げ、成果報酬を受け取ることにより当社の収益としています。様々な企業に旅行コンテンツを提供しています。

また、当社は全日本空輸、スカイマークとLCC4社の認可代理店契約を保有しており、さらには東日本旅客鉄道(JR東日本)との契約により国内から海外まで旅客業務に幅広く携わっています。

BITPointとの業務提携の狙いとは

エボラブルアジアとBITPointの業務提携により、訪日外国人が、AirTrip Exchangeの店舗および、エボラブルアジアグループの契約施設1400施設をはじめ、日本国内のホテル・旅館にて、ビットコイン等仮想通貨から日本円への両替が可能となるサービスを2017年夏ごろから展開することを発表しました。

仮想通貨の中でも代表的なビットコインの流通時価総額は4兆円を超え(2017年6月1日時点)、その取引量の50%近くを日本人が占めるようになり、日本国内における仮想通貨の流通は、今後さらに増大していくことが期待されています。

他方で、2016年訪日外国人旅行客の4分の1超である中国人が大量の仮想通貨を保有していることは事実です。

日本政府が訪日外国人旅行者年間4000万人を目標とする中で、インバウンド需要に応え、訪日外国人旅行客がビットコインを容易に日本円に換金できる環境の整備・拡大は日本における仮想通貨普及にも大きく寄与するものと考えられます。

日本全国の宿泊施設のカウンター等において、旅行客等の持つ仮想通貨を日本円に換金し、または代金を仮想通貨で決済することのできるサービスを展開することにより、ビットコインユーザーの旅行客を獲得するとともに、ビットコインなどのの仮想通貨をより普及するようにして、将来では両替事業における収入源として確立していくのが狙いのようです。

エボラブルアジア(6191)の株価推移

ここで気になるエボラブルアジア(6191)の株価の推移を見ていきましょう。

(株)エボラブルアジア【6191】:株式/株価 – Yahoo!ファイナンス

2016年3月31日に東証マザーズに上場。

初値は890円でした(安い・・・!!!)

初値から半年近く上昇トレンドを築いていき、2016年7月5日には2300円近くの高値までつけることになりました。しかし、1週間後には1410円まで下落し、そこからは1300円~1600円あたりを揉んでいました。

11月14日には東証一部への変更申請予定に関するお知らせが発表され、同日終値1565円から東証一部に変更した2017年3月31日には終値2929円まで上昇し(2月16日に高値3920円をつける)、再び上昇トレンドを構築しました。

東京証券取引所本則市場場への変更申請予定に関するお知らせ

その後は日本経済や世界情勢などに影響されながら株価は推移していき、6月9日のBITPointとの業務提携の発表により、4か月近くぶりの一時3190円の高値をつけました。

㈱エボラブルアジア IRニュース(2017.6.9)

エボラブルアジアに対しての個人的な考え

BITPointとの業務提携ニュースを見るまでエボラブルアジアの存在を知らなかったです。なんという情弱・・・。

しかし、ホームページを閲覧していくうちに「あれ、無意識のうちにここにお世話になってるんだな」ということを知りました。

国内旅行で航空券やホテルの予約を取る際にいくつか予約サイトを選んで予約しています。今までに使ったことある予約サイトはエボラブルアジアが提供している旅行コンテンツだったことを知り一気に親近感をわきました(笑)

あと、元F1ドライバーで2017年5月、世界最速の周回レースといわれている「インディ500」で日本人初の優勝を成し遂げた佐藤琢磨さんを、広告塔に起用しているところにセンスの良さを感じました(個人の感想です、ただの佐藤琢磨ファンですw)。

私は今後投資したいチェックリストに入れました!

今は投資資金が全然ないので、手を出すことができませんが、余裕があれば投資してみたいところです。

 

リミックスポイントについて詳しくはこちら!

ABOUTこの記事をかいた人

大阪府在住3羽と2匹のペットを飼うアラサー。 このブログでは私がこれまでに経験したことから今後経験していくこと、飼っている文鳥さんとうさぎさんと猫ちゃんのとても愛らしい姿、そして楽しい三十路ライフを迎えるための金策などを、誰にでもわかりやすくお届けしていく予定です。