ほぼ日(3560)株主優待制度の導入のお知らせ!その内容とは?

ほぼ日株主優待

ほぼ日手帳でおなじみ、

2017年3月16日にコピーライターの糸井重里さんが設立した『ほぼ日』がジャスダック市場に上場されましたね。

そして、2017年7月13日(投稿日)大引け後に発表されたのが、

株主優待制度の導入のお知らせでした!ヤッター

株主優待制度の導入のお知らせ

株主優待制度の導入に関するお知らせ

当社は、平成 29 年 7 月 13 日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. 株主優待制度導入の目的

株主の皆さまへ日頃からのご支援に感謝するとともに、当社事業および当社コンテンツに対するご理解をより深めていただき、当社株式への投資魅力を高め、多くの方に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的としています。

2. 株主優待制度の概要

(1) 対象となる株主さま
毎年8月 31 日の株主名簿に記載または、記録された当社株式 100 株(一単元)以上を
保有されている株主さまを対象といたします。

(2) 株主優待の内容
全ての株主さまに対して、当社商品コンテンツを贈呈いたします。
詳細については毎年7月ごろ、コーポレートサイトにて公表いたします。
( http://www.hobonichi.co.jp/ir/stock.html )

(3) 贈呈時期
毎年1回、11 月下旬の発送を予定しています。

3. 株主優待制度の開始時期
平成 29 年 8 月 31 日現在の株主名簿に記載または、記録された全ての株主さまを対象に開始
いたします

㈱ほぼ日 株主優待制度の導入に関するお知らせより

株式優待の内容について

ほぼ日のIRに明記されてありました。

2017年8月期 株主優待に関するお知らせ

当社は、年に1回、商品コンテンツを『株主優待』としてお送りさせていただきます。株主のみなさまには、商品を通じて「株主会社ほぼ日」のコンテンツを体感いただけたらと考えています。

株主優待の対象株主 基準日現在の株主名簿に記録された100株(一単元)以上の株主
割当基準日 8月末日
優待品 ほぼ日の新商品
発送時期 11月下旬予定

注:株式売買手続きの関係により、権利確定日から3営業日前の権利付最終日(2017年8月28日)までに株式をご購入いただいた場合、期末における株主の権利(=議決権や配当金、株主優待券の取得)を得ることができます。

2017年8月期 株主優待に関するお知らせより

優待品は「ほぼ日の新商品」とのことなので、あの有名なほぼ日手帳ということではないのでしょうかね・・・?

それとも進化したほぼ日手帳・・・?とはいえ手帳以外にも様々な文房具を販売しているので、どんなものでも実用的なのは間違いないでしょうね。

糸井社長自身も株主優待を楽しみにしていました

糸井重里社長は株主優待については、以前東洋経済のインタビューで前向きなコメントを残していました。

――上場後に配当を増やすとか株主優待をどうするのか考えていますか。優待は「ほぼ日手帳」がいちばんありそうですが。

増配はともかく、株主優待については鋭意、ものすごく考えている。ただ、(株主になる人は)手帳はたぶん持っていたりする。何がいいんだろうと考えると、「あいつら何するかわからない」というところがちょっとないとつまらない。「今年はこういうことをしたんだ」って笑っちゃうようなことがしてみたい。株主が怒らないようにと考えながら、「笑っちゃうような」というのが落としどころ。それこそが自分たちの仕事だと思っている。

――株主も最初は株価だけ見て入ってくる人がいるかもしれないが、ほぼ日のファンに変えてしまえるようないろんな仕掛けを、ということか。

優待はすごく楽しみにしている。優待だけじゃなくて、株主総会をどうするかというのも、僕のこれからの楽しみです。

糸井重里社長「上場後の楽しみは優待と総会」 東洋経済オンラインより一部引用

つまり株主優待の優待品に選ばれる新商品は、いままでにない独創的な文具ってことでしょうか!?夢が膨らみますね(笑)

 ほぼ日優待を手に入れたい人、いつ買うか?

よし、それならほぼ日の株を買おう!!なんて思ったのではないでしょうか?(私はかなり前向きに思っています)

ただし、株価がかなりお高めです・・・。

(株)ほぼ日【3560】:株式/株価 – Yahoo!ファイナンス

 

上場初値は5,360円で当時の私にはとても手を付けられない価格でした。

それから一時は4,125円まで下落しましたが、それから反発。6,390円の高値をつけています。

投稿日の2017年7月13日の終値は5,480円でした(この日前日比210円上昇)。

つまり、

5,480円(一株当たり株価)×100株(株主優待権利株数)

548,000円 必要となります!!ヒエー

リッチピープルにはこれでも破格なのかもしれませんが貧民の私には手を出しづらい価格です・・・。

とはいえ、ほぼ日はご存知の通りとても知名度が高く今後も高いポテンシャルを秘めている企業です。

株主優待目当てで買いが集まっていけば今後も株価上昇の一途をたどるかもしれません。

そうなると「あの時買っとけばよかったなー」なんて後悔するかもしれませんね(笑)

とはいえ、株価が急騰すると空売りを専門とする機関投資家や利益確定売りによる株価急落のリスクもあります。

 

あくまで自己責任で、買う場合は現物買いのタイミングを見計らって買いましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪府在住3羽と2匹のペットを飼うアラサー。 このブログでは私がこれまでに経験したことから今後経験していくこと、飼っている文鳥さんとうさぎさんと猫ちゃんのとても愛らしい姿、そして楽しい三十路ライフを迎えるための金策などを、誰にでもわかりやすくお届けしていく予定です。